| 今日の日経新聞から
ヤマト運輸、メール便発送をコンビニ3社店頭で受け付け 2004.05.13朝刊第1面 |
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▼ヤマト運輸はコンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパン、同6位のミニストップ、10位のスリーエフ(計1万2600店)と提携し、3社の店頭でメール便発送を受け付けることで合意した。自社集配拠点のみだった発送窓口をコンビニに広げることで個人需要を本格的に取り込み、日本郵政公社の郵便に対抗する。 <とくパパコメント>********************************************************************** △ただ、これまでメール便にとても興味のあった私としては、コンビニでメール便を受付てらえるようになればもっと便利になるだろうと思う。 △ただ、コンビニの宅配はヤマトと思っていたが、宅配業者がメールサービスまで取り扱い始めると、今度は郵政公社との競争が始まる。その郵政公社は、一部のコンビニをすでに窓口化している。ヤマトは、郵政公社や他の同業の動きをにらみながら、戦略的に動いている。今後の郵政公社とヤマト、さらに同業の佐川などの動きが、とても興味深い。
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