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********************************************************* ▼10月1日に家庭の使用済みパソコンのリサイクル制度が始まるのを機に、中古パソコンを再商品化して販売するビジネスが急拡大している。 ▼ヤマダ電機など大手家電量販店は相次いで販売体制を強化。日本IBMなどのメーカーもユーザー企業や個人から積極的に製品を買い取り、再生・販売に力を入れている。 ▼ヤマダは発売5年前後経過した旧型機に、無償基本ソフトのリナックスを元に米社が開発したパソコン用OS「リンドウズ」を搭載し直した商品も売り出した。 ▼ノート型で1万4800円から、デスクトップなら9800円からという低価格。2004年3月までに月間2万台の中古パソコンを販売できる体制を整える。 ───────■■ とくパパコメント ■■─────── △なんでこんなに安くできるのだろうと思ったら、ウィンドウズを搭載しないから。以前からリナックスは知っていたが、使ったことは一度もないし、その画面を見たことさえない。 △そのリナックスを元にした無償OS「リンドウズ」は、ウィンドウズのような操作性を実現しているのだろう。名前がいかにもという名前だ。 △今後、安い中古が出回ってきたら一気に広がるのではないだろうか。 △この記事にあるように、5年前のパソコンでもリンドウズを搭載して使えるのだったら、うちの古いパソコンもと考えてしまう。ウインドウズでは、5年前のパソコンでは無理だろう。 △とにかく安いノートでもリンドウズ版というのを買ってみようか・・・1万5千円ならおもちゃとして・・・っていうのも考えられる ────────■■ 今日の一言 ■■──────── ▲ウインドウズの次はリンドウズ、リンドウズ、りん、りん、リンドウズ。 |