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********************************************************* ▼NTTグループは無償配布・改良が可能なコンピューター用基本ソフト(OS)「リナックス」を使った通信分野向けソフトの開発に乗り出す。 ▼様々な通信サービスや中核機器を制御する高性能OSを3年後をメドに実用化し、通信基盤の開発・運用コストを大幅に引き下げる。 ▼電子政府など公共システムの分野で先行したリナックスが通信分野にも普及し始めた。 ▼NTTは参加企業と共同で、リナックス技術を応用して数百万人規模の顧客データや課金など多種多様なシステムを管理・制御するためのOSの開発に着手する。 ▼現在、同分野のOSはUNIXなどがシェアを握るが、NTTはリナックスの信頼性や機能を高めて通信用基幹ソフトに活用する考え。 ───────■■ とくパパコメント ■■─────── △ついにというか、やはりマイクロソフト離れはどんどん進んでいる。 △何をするにもマイクロソフトと、1社がほぼ独占している状態は、ユーザーにとって、さまざまな情報を点検しながら、自分で考えたり選択したりする必要がないという意味で、便利で安心である。 △だが、反面、その1社が大きくなりすぎてさまざまな点で反感をかったり、筋違いの攻撃を受けたりしてしまうと、それに頼っていた我々は、どうしようとおろおろするばかり。 △たとえ、グローバルスタンダートを選択して安心している場合であっても、常に他のメーカーや企業の動きには気を配り、いざとなったら乗り換えられるだけの知識や覚悟はもっておく必要があると思う。
▲とくパパは、移り気で、こっちがいいと思えばすぐにころころ何でも帰るタイプ。インターネットも、ダイヤルアップ→ケーブルTV→ヤフーADSL→(次は?)ってな調子です。 |