*************************************************************** ▼マイクロソフトのソフトウエアを標的にした新型コンピューターウイルスの感染が広がっている。感染力が極めて強く、感染台数は100万台を超えたもようだ。同社のスティーブ・バルマー最高経営責任者(CEO)は最近、新たなウイルス対策を施したソフトを開発する方針を明らかにしたばかりだが、同社ソフトへの攻撃は止まりそうにない。 ▼発見されたのはメールを媒介して複製ウイルスを大量に送信する「ワーム型」の一種。メールソフト「アウトルック」で2年前に見つかった欠陥を狙っており、週末から伝染が本格化した。欠陥を修正していないユーザーが多いうえに、感染源となるメールの発信者名が同社を装い、標題にも「修正ソフト」と書かれており、被害が急速に広がっている。 ────────■■ とくパパコメント ■■──────── △またまたウイルス。ほんとに、ここしばらくはマイクロソフトは標的にされている。 △MSブラストがあれだけ大きな被害をもたらし、社会的にも話題になったところなので、そこをねらって、『修正ソフト』と偽ったら、引っかかる人は多いだろう。 ────────■■ 今日の一言 ■■──────── ▲マイクロソフト、ここががんばりどころですよ! しっかり対応してください。 |