*************************************************************** ▼UFJ銀行は17日、すべての金融サービスを総合的に手掛ける路線を転換、個人客重視を前面に打ち出す戦略を発表した。 ▼東京や大阪、名古屋など大都市圏のほとんどの店舗にあたる308カ所の拠点の現金自動預け払い機(ATM)を24日から24時間稼働。 ▼週末も開く小規模支店を大阪など10カ所に設ける。サービス向上で収益力を高める狙いがあり、小口金融分野の新たな競争を呼びそうだ。 ▼UFJ銀は今回、「主要取引先である個人と中小企業の利便性を徹底的に追求する」(寺西正司頭取)路線に絞り込んだ。新サービスに年間20億円を投資し、新規顧客を増やし、中長期的に収益の増強を狙う。 ────────■■ とくパパコメント ■■──────── △以前からATMは人がいないときのために、作ったものなのに、窓口業務をやっている時間帯しかATMは使えないとよくいわれたものだ。これでは何のための機械かわからない。 △もちろん防犯上の問題などいろいろあったのだろう。 △ATM利用時間帯はずいぶん拡大したとはいうものの、コンビニ全盛、24時間不夜城化した現代社会で、このニュースは今ごろ・・・との感もぬぐえない。 △そのあたりが、銀行業界というもののしがらみのなせるわざだったのかもしれない。 △私の給与もUFJへ振り込まれるので、UFJの新サービスはありがたい。だが、実質的には夜中にお金を引き出したりすることはまずないし、今もインターネットバンキングが利用できるので、家族口座間での振替は無料でできる。UFJの他口座宛の振込料金も少ない手数料で24時間利用可能。 △それよりも窓口営業を平日午後8時まで伸ばすサービスの方がメリットがあるかも。 ────────■■ 今日の一言 ■■──────── ▲銀行も何かと目の敵にされる存在だ。ここでしっかりとサービス体制を整え、本当にユーザーの利便性を考えてサービスを充実させないと、本当に国民はそっぽを向いてしまうぞ! ▼(9月19日金)今日の日経にはUFJ24の前面広告が掲載されていた。 |