今日の日経新聞から 2003.09.12(FRI)朝刊

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パソコンメーカー、中古機買い取り強化
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パソコンメーカーが中古機の買い取りサービスを強化している。日本IBMは顧客企業から使用済みパソコンを調達して再生・販売する事業で、中古機の調達ルートを拡大。現在年間2万台の供給台数を倍増する。デルも11日、メーカーを問わず中古機を買い取る新サービスを発表した。中古パソコンは店頭で品薄状態となっており、量販店も含め各社が調達体制の確立に動いている。

────────■■  とくパパコメント  ■■────────

△IBMやデルのような大手パソコンメーカーでも、中古パソコン市場は今後の成長分野のようだ。

△たしかに
  「中古パソコンは、なかなか充実してきているなー」
というのが、とくパパの実感である。

△ソフマップに行くと、中古パソコンのコーナーがあり、デルのデスクトップ(セレロン1MBクラス)が横積みになって、本体が3万円台で売られている。これに液晶をつけても5〜6万で、パソコン一式が手に入る。

△ノートバソコンにいたっては、現行機種のバイオの中古が14.8万とかNECの中古が13.8万っていう値段で販売されている。もちろんWIN−XPで、OFFICE−XPも搭載されている。

△おもわず購入したくなる。商品のライフサイクルがちぢんだ分、今でも現役で十分通用する機械が中古市場にまわってきていることはよろこばしい。

△いまの最高のスペックではなく、とりあえず2〜3年持てばいいという需要も多いのだろうが、おそらく大半は、すでにパソコンをもっていて、つぎはモバイル用のノートパソコンというユーザーなのだろう。

────────■■  今日の一言  ■■────────

▲中古を買うときは、同じ機種の新品価格を確認しよう。


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